スキ度UPイングリッシュの放送内容(2019年)

Home » 「スキ度UPイングリッシュ」のネタ » スキ度UPイングリッシュの放送内容(2019年)

ラジオ番組「スキ度UPイングリッシュ」は2019年5月より本格放送がスタートした。
2019年の放送内容について、以下に記す。

2019年5月分(パートナー:リチャード川口)

5月の第1週~第4週は、一人目のマンスリーパートナーとして、バンクーバー発音の鬼、リチャード川口さんを迎えた。

第1週(2019/05/02)<第1回>

番組冒頭で、リチャードさんが簡単な自己紹介を行なった(が、あくまでも軽くであり、詳しくは次週以降に回された)。

前半のトークのテーマは「日本人はもう英語が話せる」。多くの日本人が「アイキャント症候群」にかかっていると言うロイさんにリチャードさんも同意。トーク内容に関する詳しい打ち合わせは何もしていない中、二人の意見や波長がかなりの合致を見せた。

また、リチャードさんが日本人の英語に関する大きな問題だと思う2つの事柄に対して、「英語コミュ障」と「直訳スピーキング病」という診断名を示したロイさんをリチャードさんが「名医」だと認定した。

洋楽曲としては、Jellyfishの「Joining A Fan Club」をロイさんが選曲、リスナーさんのロイ友会への参加を呼び掛けた。

後半の「英作文チャレンジ」コーナーのお題は「私が英語をしゃべれない理由」。それを英語で言え、という皮肉たっぷりのお題となった。

第2週(2019/05/09)<第2回>

オープニングでは、リチャードさんが番組のメインパーソナリティを乗っ取りそうな勢いでしゃべり始め、ロイさんは

西澤ロイ
別に乗っ取ってくれてもいいんですよ。

と返した。
先週、5月2日放送されたというのは「令和」ネタに一切触れるのを忘れたということで、リチャードさんが「令和(Reiwa)」の発音について解説をぶちこんできた。

番組前半では「リチャードって何者なのか根掘り葉掘り質問する」ことをテーマにトークが行なわれた。ちなみに、プレ放送の4回目の時にロイさんはリチャードさんのことを誤って「ハーフ」だと紹介してしまったため、事実関係の確認が行なわれ、リチャードさんは以下のように答えた。

リチャード川口
ハーフなのはこの髪の毛だけなんですよ。

また、リチャードさんからは、カナダで育ったわけではないという「エセカナダ人」発言も飛び出した。そして「要チェケラッチョしてください」という自身の発言から、「チェケラッチョ」は英語に近いという発音解説がスタート。発音の鬼らしさを存分に発揮した。

楽曲は、リチャードさんが涙しそうになったことのあるZeddの「Addicted To A Memory」(記憶中毒)がリクエストされた。後半の「英作文チャレンジ」コーナーでは、お題は「出身地」だった。

なお、放送中に以下の英語表現が登場した。

放送中に登場した英語表現を見る
リチャード川口
Bring it on!(かかってこいや!)

リチャード川口
word of mouth(口コミ)

リチャード川口
Invest on me!(黙って俺に投資しろ!<『進撃の巨人』のエレン風に>)

リチャード川口
Be creative.(創造性豊かにね)

西澤ロイ
Two down, two more to go.(<リチャードの出演が>2つ終わって、残りあと2回)

リチャード川口
Surprise us.(驚かせてね/おもしろい回答をちょうだい)

第3週(2019/05/16)<第3回>

オープニングでは、先週ロイさんが「根掘り葉掘り」したかったが、リチャードさんがしゃべりすぎてしまってできなかったという裏事情が明かされた。また「ハーフ」ネタで盛り上がった。

前半では、今週こそ、リチャードさんのことを「根掘り葉掘り」するということで、「“バンクーバー発音の鬼”って何?」というトークが行なわれた。「鬼」だと自分で名乗ったわけではないという話から始まり、教え方のこだわり、そして結論として、鬼が呪われたテクニックを伝授していることが明らかになった。

楽曲は、ロイさんの選曲で、リチャードさんの名前にひっかけたRichard Marx「Now And Forever」が放送された。後半の「英作文チャレンジ」コーナーでは、お題は「根掘り葉掘り」だった。

なお、放送中に以下の英語表現が登場した。

放送中に登場した英語表現を見る
リチャード川口
Practice makes perfect.(練習が完全をもたらす⇒習うより慣れろ)

なおエンディングでは、来週でリチャードさんがお別れということで、Richard Marxの曲を選曲した本当の理由をロイさんが明かした。

第4週(2019/05/23)<第4回>

オープニングでは、リチャード「教授」が産業能率大学の客員教授に4月に就任したという話題が出た。また、今週の番組内容の紹介のところでロイさんが

西澤ロイ
番組後半では・・・なんだっけ?

と、英作文チャレンジという言葉が出てこなかった。そして、この番組では特に台本がないことが明かされた。

前半では、新コーナー「スキ度UP英語総合病院」が放送され、「発音は何から始めればいい?」という質問に対する回答が行なわれた。
楽曲としてはリチャードさんが自分を奮い立たせるために聴いていたことがある「Welcome To The Jungle」(Guns N’ Roses)が放送された。後半の英作文チャレンジのお題は「脱力」だった。

エンディングでは、ロイさんが

西澤ロイ
リチャード、グッバイでございます(笑)

と発言したため、リチャードさんは「Goodbye.」は二度と会わない感じがあるため、「Bye now.」や「Bye for now.」の方がいいと補足した。

また、リチャード教授は

リチャード川口
楽しかったな、この・・・大人の病院ごっこ

と発言し、ロイさんに突っ込まれたが、言い直した結果は
リチャード教授の言い換えを見る
リチャード川口
大人の病院プレイ


であり、結局収拾がつかなかった。

なお、放送中に以下の英語表現が登場した。

放送中に登場した英語表現を見る
西澤ロイ
Hold your horses.(あわてるな)

リチャード川口
Hold the phone.(ちょっと待て)

第5週(2019/05/30)<第5回>

5月は第5週目まであるため、ロイさんによる一人しゃべりが行なわれ、特別なコーナーの二本立てとなった。
前半は、大学時代に発音を基礎から直され、そして練習するために歌をうたったというロイさんが、発音練習にオススメの3曲を教えてくれた。
1曲目は Billy Joel の「Honesty」。2曲目は The Carpenters の「Top Of The World」。3曲目は、ロイさんが一番好きだというバンド Firehouse の「Love Of A Lifetime」。それぞれに関して歌詞を取り上げて発音のコツなどを教えてくれた。

後半は「リスナーによる英作文チャレンジ発表!」というスペシャルコーナーが放送された。
5月第1週~第3週に、リスナーさんがTwitterに書き込んでくれた回答の中でロイさんがグッときたものの紹介が行なわれた。
ちなみに、なぜ第4週目の回答が含まれていないかというと、収録日程の都合である。

2019年6月分(パートナー:ジェシカ・ゲリティ)

6月は、2人目のマンスリーパートナーとして、NZ出身のタレント、ジェシカ・ゲリティ(Jessica Gerrity)さんが1~3週目に登場した。

第1週(2019/06/06)<第6回>

番組冒頭では、ジェシカさんの簡単なご紹介と、サブパーソナリティとして選んだ経緯の説明が行われた。また、収録前に打ち合わせの時間が取れなかったため、リスナーさん向けの番組の説明を兼ねて、ジェシカさんに対しても番組の説明が行なわれた。

番組前半では、ジェシカさんが日本に来たキッカケについてのトークが行なわれた。大学院を出た後、NOVAの講師として来日し、1年くらいのoverseas experienceのつもりだったが、そのまま結婚して、子どもが産まれてしまい、long-term residentになってしまったらしい。

また、ジェシカさんは日本語をテレビを見ながら学び、

ジェシカ
1~2年で、すぐ身についた

というなんとも羨ましい発言をしていた。そこでロイさんが苦労したことを尋ねると
ジェシカ
「靴」と「ケツ」の違いくらいですかね

と、微笑ましい間違いをした秘密のエピソードをシェアしてくれた。

楽曲としては、NZに近いオーストラリアの、羊に近い動物の歌ということで、Savage Gardenの「The Animal Song」をロイさんがリクエストした。また、英作文チャレンジのお題は「名前」だった。

エンディングでは、ジェシカさんがスキ度と同じ木曜日に毎週レギュラーで出演しているTV番組「世界くらべてみたら」(TBS、木曜夜23:56~)の告知が行なわれた。

第2週(2019/06/13)<第7回>

オープニングでは、梅雨ということで「カビ」トークが行なわれた。

番組前半は、ジェシカさんが「日本に来て印象的だったこと」でスタート。ジェシカさんが弓道に興味を持ち、高校と大学で弓道をやっていたロイさんの紹介で練習を始め、初段を取った話が出た。また、英語(外国人とのコミュニケーション)を通じて日本文化を学ぶのはおもしろいという話になった。

楽曲は、Calvin Harrisの「Giant」をジェシカさんがリクエスト。選曲理由は

ジェシカ
ただただ踊りたいです。

とのこと。
英作文チャレンジのお題は「趣味」だった。

第3週(2019/06/20)<第8回>

オープニングでは、ジェシカさんの3人の子どもたちがもう既に夏休みに入っているというトークが行なわれた。

番組前半では、「スキ度UP英語総合病院」のコーナーに、初めての患者さんが訪れた。
楽曲としては、Backstreet Boysの「I Want It That Way」が放送された。後半の「英作文チャレンジ」のお題は「6月」だった。

第4週(2019/06/27)<第9回>

収録上の都合により、ジェシカさんの登場は先週までとなり、基本的にロイさんの1人トークとなった。

番組前半では、「スキ度UP英語総合病院」のコーナーで、Tの発音に関するリスナーさんからの質問に回答した。

番組後半では、ニュースの発表が行われた。アルクという英語系出版社がやっているウェブメディア「GOTCHA!(ガチャ)」にて、英作文チャレンジに関する連載がスタートし、SmartNewsにも掲載される――というすごいニュースが発表された。

楽曲としては、Tの発音の変化がたくさん味わえる、Savage Gardenの「Santa Monica」と、番組の尺が足りないため、もう1曲、James Blunt の「You’re Beautiful」が放送された。

また、それでも番組の尺が足りないため、予備で収録してあった「Impressive Quote ~グッときた言葉~」のミニコーナーが2回分放送され、そこでジェシカさんが密かに登場した。

2019年7月分(パートナー:ジャニカ・サウスウィック)

7月は、3人目のマンスリーパートナーとして、バイリンガルマルチタレントであり、イメージコンサルタントでもある、ジャニカ・サウスウィック(Janica Southwick)さんが1~2週目に登場した。

第1週(2019/07/04)<第10回>

前半は、10代の時に「ボキャブラ天国」でTVデビューをした頃のエピソードから始まり、ジャニカさんの活動についてフリートークが行なわれ、ジャニカさんの専門である「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」で話が盛り上がった。
(そのため、楽曲は時間がなくカットされた)

番組後半の「英作文チャレンジ」のお題は「Beauty(美)」だった。

第2週(2019/07/11)<第11回>

前半では、ジャニカさんがどうやって日本語を上達させたかについてのフリートークが行なわれた。
また、ジャニカさんからのお願いとして、日本に来ている外国人の方たちが「日本人に嫌われているんじゃないか」と勘違いしているケースが結構あるので、笑顔など、表情豊かにコミュニケーションをとってあげて欲しい、というメッセージがあった。

番組後半の「英作文チャレンジ」のお題は「Communication(コミュニケーション)」だった。

なお今週も、話が盛り上がったため、楽曲は時間の関係でカットされた。

第3週(2019/07/18)<第12回>

今週は、「スキ度UP英語総合病院」スペシャルとして、2人の患者さんをお迎えして放送が行なわれた。
1人目の患者は、約1ヶ月前に登場したヒロさんが再来院され、英会話を効率よく上達させるための相談を行なった。
2人目のリスナーさんは、「look at ~」という表現において、前置詞atがなぜ必要なのか?という質問を行なった。

なお、今週も時間の関係で楽曲はカットされた。

第4週(2019/07/25)<第13回>

2019年8月分(パートナー:リチャード川口)

8月の第2週~第5週は、マンスリーパートナーとして、バンクーバー発音の鬼、リチャード川口さんを再び迎えた。

第1週(2019/08/01)<第14回>

第2週(2019/08/08)<第15回>

第3週(2019/08/)<第16回>